FC2ブログ

写真

春の嵐

DSCF2578.jpg

DSCF2641.jpg

DSCF2608.jpg

DSCF2650.jpg
ここ数日天候が荒れて居ます。「春荒らし」という季語があるのですから。今に始まったことでは無く、古からの春の天気はこんなものなのかも知れません。散り桜がいとおしく平成の桜を記録してきました。
スポンサーサイト

路傍の春

DSCF2207.jpg

DSCF2328.jpg

DSCF2140.jpg
桜が各地で満開との知らせ。気まぐれだと思っていたが間違いなく刻は刻まれている桜は満開だが、足元の春の兆しを探して撮影に。
道ばたの草木は今が盛り、桜に負けじと頑張って居る。椿の花は役割を終えて、草陰に隠れるように、密やかに、たたずんで居る路傍の様子。

季節は巡る

DSCF1869.jpg

DSCF1855.jpg

DSCF1883.jpg

DSCF1952.jpg

東京は桜が開花したと、気象庁が宣言した。例年より5日早いそうだ。
桜が咲けば冬の花の椿は、何時までも咲いていては迷惑だろうと、思ったのか。季節の花を桜に
讓るように散ってしまった。
これからは桜全線が北上して行く事だろう。そのような2019年の彼岸の日です。

師走の冬景

DSCF1611.jpg

DSCF1609.jpg
今年の冬はやっぱり遅そうだ。雪の降るのを待って撮影に出かけた。昨年は大雪で歩けなかった思いがあるポイントが、10センチも雪がない。その意味では歩くには難儀しない。やはり冬は手がかじかむくらい寒く、目指すポイントにたどり着けないくらい厳しい冬景を撮りたいと思っている。撮影日の朝の気温はマイナス5度、例年ならマイナス10度くらいになり、手や足がしびれるが意外に暖かかった。一枚目は雪のふりしきる中での町明かりの残り柿、二枚目は桧原湖の夕景です。

四国の写真展

IMG_2018112310123938f.jpg
今年は暖冬の気配、しかし秋の彩りはほとんど無くなった関東・東北地方です。まだ少し秋の気配があることを願って四国で写真展開催。四国・香川県 ギャラリーおおきた さんで12月1日~12月26日まで開催させて頂く事になりました。こころ葉の写真展も六本木から始まって今回で六回目、来春には私の故郷会津で開催、錦を飾れたらと思っています。私の足跡で一番少ないのが四国でした。作品もほとんど無く、今回の写真展でカメラのシャッターをどれだけ押せるか楽しみにしております。四国の写真好きな皆さんのお越しをお待ちしております。