FC2ブログ

写真

あけましておめでとうございます

IMG_202001021744017c9.jpg
明けましておめでとうございます!
穏やかな 年の初めを迎えることが出来ました

  今年は暖冬なのか・・それとも冬将軍がまだお目覚めにならないのか
  全国的に雪のない日本列島のようです。
 私の故郷では雪が無く、スキーヤーが泣いているとのこと

  写真仲間も、雪のない裏磐梯で、檜原湖が満水になって撮影ができないと嘆いている。

   しかし、間違いなく時は進む。このような年は思いもしない自然の贈り物があるかもしれない。
   これからの冬の進み方に気を付けよう。

  早く今年の撮り始めをしたいと気をもんでいる、年明けです。
 

スポンサーサイト



初時雨

DSCF4854.jpg

DSCF4823.jpg
今年は秋らしい 秋が無、くついに冬が舞い降りてきた。山はしぐれて 雪化粧した。そんな情景に出会いたくて撮影に。東北道を北上して、奥会津に向かう。途中からみぞれになり、路面は白くなり始めた。甲子トンネルを抜けるとそこは雪景色が待っていた。急遽観音沼に向う。湖面は雪で覆われていたが、雲間から青空がのぞいた時、急いでカメラを取り出し夢中でシャッターを押しまくった。

秋初め

DSCF4162_20190923120422433.jpg

DSCF4127.jpg
暑い暑い夏を台風が吹き飛ばし、ようやく夏が終わった。暑さにもめげず植物たちは花を咲かせ秋に向け一生懸命だ。秋を求めて自然豊かな奥会津の撮影に出かけた。昼ご飯の為に一休みした、軒先で秋の草花発見。背景とのコラボでより一層美しさが輝いた。 

夏の風景

DSCF3901.jpg

DSCF3921.jpg
水無月から一気に暑い暑い 夏がやってきた
毎年のように天候不順を嘆いているが、その大きな原因を作って居るのが人間とは因果なものだと思う。
夏の太陽を浴びて ミソハギが湖畔一面に咲いていた。可憐で淡い花の色が何処までも繋がっている湖畔は見事と言うべきだろう。
天候不純を嘆き、出不精になっている自分に活を入れて、来月からは秋に挑戦したい!

水無月に入る

DSCF3510.jpg

DSCF3565.jpg

DSCF3464.jpg
六月を「水無月」という。普通に考えれば六月ほど雨が多い月はないと思っていたのに、なぜに六月を「水無月」と言い当てたのか、少し考えてしまう月に入りました。自然風景を撮る者としては、少々厳しい月かもしれません。そのような時期でも確実に刻を刻み、自然が衣換えをして行くのが観られます。今竹林が美しい。若竹が一枚一枚衣を剥いでいく、その竹の素肌は赤ちゃんの素肌のようだ。