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秋初め

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暑い暑い夏を台風が吹き飛ばし、ようやく夏が終わった。暑さにもめげず植物たちは花を咲かせ秋に向け一生懸命だ。秋を求めて自然豊かな奥会津の撮影に出かけた。昼ご飯の為に一休みした、軒先で秋の草花発見。背景とのコラボでより一層美しさが輝いた。 
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夏の風景

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水無月から一気に暑い暑い 夏がやってきた
毎年のように天候不順を嘆いているが、その大きな原因を作って居るのが人間とは因果なものだと思う。
夏の太陽を浴びて ミソハギが湖畔一面に咲いていた。可憐で淡い花の色が何処までも繋がっている湖畔は見事と言うべきだろう。
天候不純を嘆き、出不精になっている自分に活を入れて、来月からは秋に挑戦したい!

水無月に入る

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六月を「水無月」という。普通に考えれば六月ほど雨が多い月はないと思っていたのに、なぜに六月を「水無月」と言い当てたのか、少し考えてしまう月に入りました。自然風景を撮る者としては、少々厳しい月かもしれません。そのような時期でも確実に刻を刻み、自然が衣換えをして行くのが観られます。今竹林が美しい。若竹が一枚一枚衣を剥いでいく、その竹の素肌は赤ちゃんの素肌のようだ。

夏 目前

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気ぜわしい桜が終わって、間もないのに真夏が目前に迫っている。
自分の生活の中では規則正しく刻が刻まれて居るのに、時々振り返ると、自然の時間が駆け足で自分を追いかけ、追い抜いて行くような気がしてならない。
そのことが身にしみて感じる時がある。
それは撮影です。
野には小さな白い花が所狭しと咲いていた。その中に先日まで咲いていたタンポポの花が、綿毛になって迎えてくれた。数日前の撮影の一コマ。です